2020年~2021年度 会長挨拶

『未来のためのクラブ改革』

2019〜20年度RI会長マーク・ダニエル・マローニー氏のテーマは「ロータリーは世界をつなぐ」です。
ロータリーの奉仕を通じて、有能で思慮深く、寛大な人びとが手を取り合い、行動を起こすためのつながりを築いてまいりましょうということだそうです。

強調事項
 1.ロータリーを成長させる
 2.家族の重要性を強調
 3.内部組織の改革
 4.国連との関係

2019〜20年度第2780地区杉岡芳樹ガバナーの地区方針は「一クラブ一奉仕プロジェクトを」です。

 1.RI会長テーマおよび強調事項の推進
 2.RIロータリー賞への積極的なチャレンジ
 3.新しいRI戦略計画の推進
 4.会員増強・会員維持・クラブ拡大
 5.新世代育成の推進
 6.地区ビジョンおよびクラブビジョンの策定の推進
 7.奉仕活動のためのロータリー財団への年次寄付
 8.米山奨学会寄付
 9.公共イメージ向上に向けて

会長方針として、テーマ「未来のためのクラブ改革」です

 1.会員増強
 2.青少年交換学生や米山奨学生を中心としたクラブ活動
 3.海外姉妹友好クラブ設立準備
 4.他クラブ/他団体との交流
 5.クラブ組織運営の透明化とスリム化
 6.定款・細則・了解事項の見直し・改定
 7.本質的な親睦活動

会長挨拶

2018.07.01

2018年~2019年度 会長挨拶


『明るく楽しいクラブ活動』

-2018~19年度RI会長、バリー・ラシン氏のテーマについて- 


「インスピレーションになろう」は、ロータリアンがインスピレーションを働かせて、ロータリ-に変化をもたらし、新たな奉仕に結び付けることを目指していこうとの声明です。つまり、思い付きだけでは駄目で、行動・実践することだそうです。

ラシン会長は、

 1.ロータリ-で私たちは手を取り合います

 2.私たちは行動します

 3.私たちは持続可能な変化を生みます

と述べられ、そして、一番大切なのは、自分自身の中で変化することを話しています。


ラシン会長の方針を受けて、2018~19年度第2780地区脇洋一郎ガバナーは、

 1.奉仕の実践

 2.RI戦略計画の推進

 3.会員増強・会員維持

 4.財団への寄付と米山奨学会への支援

 5.ロータリー賞へのチャレンジ

 6.マイロータリーへの登録率向上

と地区の方針を述べられました。


私の今年度の方針は、「クラブが明るく楽しいクラブ」にしたいと思っています。以前、パストガバナーの方が卓話に訪れその中で、

 1.ロータリーは楽しくなければならない

 2.例会は楽しくなければならない

 3.ニコニコして和気あいあいとして憩いの場でなければならない

と教えてくれました、私もその通りだと思います。


私の今年度の方針は、「明るく楽しいクラブにする」ために、

 ①テーブルの座り方を変えて例会をすること 雛壇をなくしコの字型

 ②五大奉仕の活動に積極的に参加してもらうこと 担当委員会/奉仕委員会・幹事協調

 ③他クラブとの合同例会をすること 伊勢原平成RC合同例会/移動合同例会:メーキャップ

 ④外部からの卓話者をお願いすること 被犯罪者活動支援・保護観察所:振り込め詐欺防止

 ⑤親睦活動を多く取ること 炉辺会議の実施:地区/自クラブ行事がない月

等を方針としましたので皆様方のご協力の程よろしくお願いします。



会長 諸星 道治


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